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おすすめの保育士の転職活動について

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20代の頃は、バリバリ保育士として働いていました。けれども結婚を機にそれまで勤めていた保育園を退職して、現在は保育士資格をいかしてぼちぼち働くにとどまっています。

そして子育てがひと段落をしたこともあって、また働きに出ています。ですから保育士の転職活動としても非常にマイペースなものですけれど、参考までに。

保育士試験は面接オンリー?

保育士の採用試験は面接試験のみだというところが、結構多いと感じています。とは言え、新卒で正職員採用の保育士さんを対象としているような試験ですと、面接試験のみではないのですけれど。

とは言え、公務員保育士の試験をのぞいては、筆記試験はあまりおこなわれないといった印象ですね。筆記試験にて、一般常識テストをするのではなくって、ピアノ試験をおこなっている園が多いといった印象です。

とくに私立の保育園ないし幼稚園、それにこども園はたいていピアノの試験があったりもしますね。やっぱり同じような実力の保育士さんならば、ピアノが上手な方を採用したいという思惑は、おそらくどこの園も同じといったところなのでしょうね。

しかし、これが正職員採用ではなく、はたまた担任としてクラスをもたないような、言ってみればサブ的な保育士の募集求人の場合ですと、まあたいてい面接試験のみだったりするのですよね。

そして、自治体運営の保育園もそのような傾向はありますね。1年間契約の臨時保育士の場合ですと、面接試験のみで採用になる場合が多いと言えますね。

ですから私のように「扶養の範囲内で無理なく働きたい」ぐらいに考えている保育士さんは、このような求人を狙うと良いでしょう。試験も面接オンリーで気楽ですから。

正職員採用となると筆記試験必須?

自治体運営の保育園の採用試験ともなりますと、筆記試験はたいてい入ってきたりしますよね。とは言っても、臨時保育士の採用試験ならば、面接試験のみだというところは多いですけれど、これが嘱託保育士や正職員保育士となりますと、形だけでも筆記試験はおこなわれている印象です。

まあしかしそうは言っても、高校卒業程度の学力の一般常識テストといったところでしょうか。たとえば、漢字を書いたり計算をしたりなど(連立方程式を解けるぐらいの学力は必要だったかな?)。ですから、本屋で売っている公務員の筆記対策を参考に勉強に励むことは必要でしょうね。

 

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