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5年間保育士の仕事をしてきて大変だったけれど学べたこと

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母が保育士だったので、ずっと保育士に憧れていました。

短大を出て20歳から保育士として働き始めると、様々な疑問が出てきたり、現場の実情を知って時々辛くなることもあります。

今はもう5年目に突入し、いろんな意味で強くなりましたが、これまで本当に色んなことがあり、葛藤したり他の人ともぶつかったりしながらやってきました。

理想と現実のギャップにやられた1年目

私の親は保育士でしたが、もともととても朗らかで、しかし本当に気がしっかりして堂々として、周りに流されない人で、娘ながらに尊敬していました。保育士たるもの、そんな人たちばかりなのだと子供の頃は思っていましたが大学で勉強する中、そんな人たちばかりではないということを知ってはいました。

しかし、仕事に就いて1年目はギャップにとても辛い思いをしました。泣きわめく子供の泣き声を、ひたすらうるさいと言い続ける先生。そんな対応なら勉強しなくても、素人だってできます。

そこを保育士としてどう対処するかが腕の見せ所なのに、ただ心のままにうるさいと怒鳴る先生。

片手で赤ちゃんを抱きながらもう片方の手で適当に他の子に指図する先生。なんだかとても悲しくなりましたが、マイペースにしていると、矛先はこちらに向きました。

保育は誰のためにあるのかということ

大変な毎日、時間に追われる日々、少ないお給料、先輩の心無い態度に辛くなることが多々ありました。でも、その度に助けてくれたのはやはり子供たちでした。

私は何故保育士になりたかったか?というと、お母さんと離れて頑張る子供たちを支えたくて、成長の助けになりたくて、それから、この子たちが見たときに大人になるのが楽しみになるような大人になりたいと思ったのを思い出しました。

時間や先輩のことで悩んでいる場合ではなく、自分がこの子たちにできることにもっと夢中になろうと心に決めました。

決意を忘れず突き進んだ3年目以降

幸い、私には他で保育士をしている友人がたくさんいたのと、他の業種で仕事をしている友人もたくさんいました。

そのため、保育士として語り合う仲間もいて、いち社会人として、その中での保育士という、いち立場としての話の両方ができたので、保育士に 同士でこれからの保育について語る機会と、この社会の中でどんな人となって社会のためになる人になろうかと第三者目線で考える機会がたくさんありました。

そういうことを日々考えると先輩の心無い一言や保護者の方とのいざこざなどに落ち込むことはなく、反省をして常に突き進むことができました。この心意気でこれからも保育をきわめていきたいと思っています。

 

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